いました。
ところが、周囲の環境が大きく変わってしまい、試験まで半年を
切った6月下旬の段階で勉強の深度があまりにも浅いと感じ、
焦り始めました。
ついに7月初旬に独学を断念して教育機関を頼ることに。
本来ならここまで来たら通学する講座をとりたい所です。
しかし、仕事内容から時間通りに通うのは難しいので通信教育を
取ることにしました。
かと言って、レベルが高い本格的な法律の勉強をやり直すには、
時間的に厳しいので必要最低限の勉強をする講座を探しました。
そして見つけたのがユーキャンの行政書士講座。
ネットで調べたらあまり良いことが書かれていません。
それでも資料を取り寄せてみたところ、私の置かれた状況から
私にはぴったり(^-^)
試験まであと5ヶ月という所です( ̄▽ ̄;)
申し込んで10日後に教材セットが届きました。
ここから私の快進撃がはじまりました(^-^)
とにかくテキストを読み込みテキストの問題を解きこなす事を
繰り返しました。
7月には読書スピードを完全に取り戻していたのでテキスト読みと
その理解は早かったと思います。
1ヶ月を過ぎた8月中旬にユーキャンからお手紙が。
「課題出されてないけど何かお困りでも?」と。
あー心配してくれてるのね〜
ある程度、理解できる様になってからと思ったのですが、間違えて
覚えていたらコメントしてくれる様なのでそれで教えて貰おうと
課題を出すことにしました。
総合試験以外の課題を9月末までに終らせました。
出来は辛うじて基準ギリギリは満たしているみたい。
10月に入り、民法、行政法、憲法そして基礎法学の過去10年分の
試験問題はほぼ全部解ける様になりました。
ところが。
商法と地方自治法は時間的にマスターしきれなかった…
これが今回の試験で足を引っ張りました。
法令科目の得点率は6割強(^^;
ちなみに一般知識も講座のテキストと毎日ネットでニュースとか
コラムを読んでいたことで自己採点では7割強取れました。
気にしてた文書理解の問題はパーフェクト(^-^)
教科書読みで読書力を取り戻したのが良かったかな?(^-^)
結局、総合得点率は6割弱…ギリギリでアウトっぽいです。
でも、去年よりは得点率が大幅に伸ばすことができました(^^)v
ユーキャンの行政書士講座は本当は4月開講なんですね。
7月中旬に始めたときに、平成22年度の合格を目指して
頑張りましょう。でも、ここからかなり努力すれば
今年の試験でも合格可能なんて、しおりにありました。
確かにその通りでした( ̄▽ ̄;)
ということで、あと商法と地方自治法をマスターして、
その他の知識レベルを維持できれば、来年(平成22年)こそは
行政書士試験に合格できるかな?と思っています。
やっぱ、行政書士試験の対策は早めに取り掛かることと
きちんと戦略を立てて根気よく継続する力が必要かな?
それから、他人の意見を鵜呑みにするだけでなくて、
自分自身で自分にあった教材を探し出すことも必要かな?
それと、一番大事なのは費用面。
早い段階から高い費用を支払って有名な優れた講座を受講するのも、
合格への早道なのかもしれません。
2回受験して、行政書士試験は決して難航不落な試験ではなく
普通に努力すれば必ず取れる資格だと思うからです。
そして早く合格することは、家族にとっても自分自身にも
いろんな負担から早く開放してあげることになります。
私の場合、試験まで時間もなかったですし、子供への教育費の方が
絶対的に重要ですから、それに加えて私自身に高い費用をかける
ことは、家族にかかる負担を考えて私は選択できませんでした。
ユーキャンって講座の費用を分割して支払うことができます(^-^)
分割で支払う金額も私のお小遣いの範囲なので家計に響かせずに
頑張れるのも嬉しいです(^-^)
まぁ一括で支払うにしてもユーキャンの行政書士講座って
手頃な価格ですから、自分を追い込む材料のひとつになって
いいかも知れませんがね…(^^;
でも、このご時世何が起こるかわからないから、そんなリスクを
負いたくないです(^^;
また来年、今回の教材を使って頑張ります(^-^)



